2008年02月04日
K-1max Japan GP
2/2K-1max Japan GPが武道館でありました。
城戸選手の優勝で幕が閉じました。大会はよい試合が多かったとは思いますが、選手が全体的に小粒な感じがした・・・ と
感じたのは私だけだったでしょうか?
K-1max 世界大会の選手層とはまだ、かなり差があるように感じます。
今大会で印象的だったのは前田宏行選手のがんばりです。トーナメントではなくワンマッチだったら、外国勢とも、たとえばサンビディスあたりとかなりかみ合う試合をするだろうなあと思える選手でした。元ボクサーが36歳でKー1の舞台に立てる普段の節制、努力は特筆ものであり、今後の活躍をもう少しみたくなる選手でした。
K-1ユース日本vsオランダにおける、ステージママ、パパが存在は何れの国も同じだなアと、ちょっとほのぼのさせるものでした。しかし出場した選手は皆将来性を感じさせる未来のスター候補生でした。大舞台に立ったからといって、天狗にならず、素直に成長した姿を見たいものです。是非、大切に育ってて欲しいと切に望みます。
