Dynamiteでの年越しでした。
試合は18試合(カルバンvsハンセンが中止になったため1試合減っても・・・・)だから選手は36人。
彼らを8人のリングドクター群で手分けし、試合前、試合後チェックするわけです。
私の担当はサップ、佐藤、武田、バダ・ハリ、武蔵でした。
なんとK-1勢の武田、バダ・ハリ、武蔵はKO負け。
予想通りあるいは希望通り(ファンの気持ちや主催者の思惑など)にならないから格闘技は面白いし、次の物語りに繋がるのでしょう、
とあらためて感じ入りました。
それにしても、サップがキンニク万太郎に勝ったことは嬉しかったなぁ~
今回かませ犬としてのサップがキンニク万太郎に漫画の世界だったら負けるところ、やはりガチンコ勝負・・・
サップの大逆転劇~
試合後サップ選手のチェックにて。
サップは目を赤く腫らせていました。目をサミングされたようでした。
サップはキンニク万太郎は故意のサミングではない、マスクを付けていたから見えなかったのだろう、
とキンニク万太郎をかばっていました。
やはり、サップは優しい人でした。超人ではなく。
取り留めなくynamite風景について書きましたが、
2009年、皆さんにとって、健康で、幸せな1年であればと思います。
皆が回りに優しくすれば、回りもまた然り、皆が幸せになれると信じています。
23日のDREAM6がありました。埼玉スーパーアリーナに格闘の熱が戻ってきました。ヒョードルの復帰が発表されたのです。
ミルコの力の衰えは否めませんが、格闘家として何度も再起した彼のプライドそしてドリームは続くのです。これからのヒョードルやアリスターの戦いまだまだ楽しませてくれると思います。
過去のPRIDE、DREAMのとき、何故か私はミルコ番のリングドクターにあたってきました。気になるのは、今まで感じられた人を寄せ付けない、鋭い真剣のようなオーラが和らいできたことです。
是非今後も語り続けられるような、ヒョードルとのリング数え歌を残して欲しいものです。
久しぶりの更新です。
4月29日DREAM 2のリングドクターを務めてきました。
桜庭選手の地力が若い極真空手チャンプ、ナカハラ選手を落としました。間合いと先の後の取り合いで、総合格闘力ではまだまだ差があり、桜庭選手の経験力の前にナカハラは沈みました。再三ののタックルに倒れず健闘したナカハラは、底知れぬ身体能力を垣間見せ、今後の活躍が楽しみな一人になってきました。
プロレスVS空手という煽りも興味深いですね(笑)
ミドル級1回戦を突破した金選手のリング上の挨拶が印象的でした。「DREAMという扉を開けるのは怖くてたまらなかったが、開けた後のリングとういう空間は心地よかった」まさに観客のその心地よさを同感したく、アリーナに集まるのでしょうね。
2/2K-1max Japan GPが武道館でありました。
城戸選手の優勝で幕が閉じました。大会はよい試合が多かったとは思いますが、選手が全体的に小粒な感じがした・・・ と
感じたのは私だけだったでしょうか?
K-1max 世界大会の選手層とはまだ、かなり差があるように感じます。
今大会で印象的だったのは前田宏行選手のがんばりです。トーナメントではなくワンマッチだったら、外国勢とも、たとえばサンビディスあたりとかなりかみ合う試合をするだろうなあと思える選手でした。元ボクサーが36歳でKー1の舞台に立てる普段の節制、努力は特筆ものであり、今後の活躍をもう少しみたくなる選手でした。
K-1ユース日本vsオランダにおける、ステージママ、パパが存在は何れの国も同じだなアと、ちょっとほのぼのさせるものでした。しかし出場した選手は皆将来性を感じさせる未来のスター候補生でした。大舞台に立ったからといって、天狗にならず、素直に成長した姿を見たいものです。是非、大切に育ってて欲しいと切に望みます。
新年おめでとうございます。
久しぶりの更新です。
30日は伊豆でゴルフ。31日、大阪へ早朝の新幹線にて移動。11時目には大阪ドーム入り。イベントドクターをこなし、大阪での年越し。
やはり早朝の新幹線で帰京。
元旦気分に浸れぬまま、締め切りの迫った原稿書きをはじめなければならない状況です。
一年の計は元旦にありといいますが、今年は既に予定満載・・・・
自分は何ができるのか?
医者として、皆様が健康に生活できることの助言はもちろん、
自分を含め、人は老いて行くことへの、畏怖、とまどい、抵抗など、若さを保ちつつ、健康でいられることの難しさを知っています。
これからも一日一日を大切に過ごしたいと思います。
それにしても、K1Dynamiteでは魔娑斗カッコよっかた~
魔娑斗らにあこがれるK1甲子園に出場したU18の若きキック戦士達の試合、今後楽しみです。
ラグビー好きの私としては 悲しい のですが、
今フランスでラグビーワールドカップが開催されていることを知っている日本人はどの位いるでしょう?
でもいいのです。ラグビーというスポーツは世界中の国が集まって戦うというには野蛮すぎるのです。
学校同士、地域同士さらに国別の対抗戦という形で発展してきたスポーツです。そこには楕円球を使用した陣取り合戦が基本であり、相手に対してぶつかり、タックルするという激しいコンタクトが許されているいる、格闘のエッセンスに富んだスポーツです。サッカーにみられるシュミレーションのような疑似プレーなどみられないのです。そのような行為なんて使用ものなら、あっというまに相手にボールを支配されトライされてしまうのです。
英国では野蛮人の行う貴族的なスポーツがサッカーなら、貴族の行う野蛮なスポーツがラグビーであるといわれます。
しかし、サッカーワールドカップとの注目度の違いといったら、負け惜しみにしか聞こえませんね。
秋はラグビー、リングそしてラウンド(ちなみにゴルフ)と忙しいかなと・・・・
WBA世界フライ級王座統一戦で、暫定王者ロベルト・バスケス(パナマ)に3-0の判定で勝利し、初防衛に成功した坂田健史選手、おめでとうございます。
今回はリングに応援に行けませんでしたが、完璧な勝利でしたね。
亀田兄弟と交わることは無いと思いますが、やってもらいたいというのも正直なファン心理でしょうか。本当の強さと見た目の強さの交わりあいはプロレス的で興味があるなぁ・・
